水分を多く摂る
水分を多く摂取することで尿量を増やしましょう
痛風にならないために、そして痛風を克服しても慢性的に痛風の発作が出てしまう人もいます。
痛風の予防は、痛風の原因であるプリン体を摂らないことですが、プリン体を体外に多く排出することも大変重要です。
尿や汗の排出を増やすことで、プリン体を体外に排出することができます。
そして、尿をきちんと排出することで、尿路結石を防ぐことにもなります。
尿量を増やすことで、尿酸までもを薄め結晶化を防ぐことができます。
健康な人の尿の量は1日1000~1500ccですが、痛風の人や尿酸が濃いく、痛風を予防したい人は1日2000ccにするよう心がけましょう。
トイレに行く回数は1日6~8回行くぐらいの量です。
また、運動などをして大量に汗をかいた場合には上記にあげた量よりもさらに多くの水分を摂るようにしましょう。
痛風の人は水分の摂取が足りないと、血液中の尿酸値が高くなり、痛風の発作が起きやすくなってしまいます。
ただし、水分といっても、ジュースなどは砂糖が多く含まれていますので、おすすめできません。
できればお水かノンカフェインのものを飲むようにしましょう。