納豆・豆腐など大豆は痛風の人には危険です。
納豆に多く含まれるプリン体
納豆といえば、=健康、=美肌、=バストアップというイメージがありますよね。
一時、TVなどでも健康食品としてかなり取り上げられ、スーパーでは手に入らないこともあるほどのブームにもなりました。
でも納豆は痛風の人は危険です。
大豆にはプリン体が含まれているため、痛風の人にとっては実はあまりよくない食べ物なのです。
つまり、納豆だけではなく、大豆加工食品は痛風の人は遠慮したほうがよい、
ということなのです。
大豆も野菜ですから、痛風の人にとって、野菜を摂取することはとても重要なことですが、
日ごろの食生活の中で意識し、野菜を摂取することで、体の中の尿酸が体外に排出されます。
ところが、大豆は禁物なのです。
昔から日本にはある納豆。
昔の人は、納豆に痛風の元であるプリン体が多く含まれている、ということを知らずに
毎日食べていました。
また、塩分も痛風の原因の一つである、と考えられていますが、日本人はお味噌汁や
お漬物、お刺身のお醤油など塩分を多く摂る食文化なのです。
お味噌にもプリン体は含まれます。その上、大豆で作るお醤油は
さらに痛風の人にとっては、よくない、ということですね。
そのため、大人、特に高齢者の方が痛風になるケースもありました。
痛風の人の食事は、糖尿病の人の食生活にも似ていますが
痛風、糖尿病、高脂血症、高血圧など「生活習慣」から起きてしまう
生活習慣病は今までの食生活も重要になります。
食生活を改善すれば痛風の症状が改善される事は明らかになっています。