痛風の症状
痛風の症状
痛風は「風が吹くだけで痛い」ということから痛風という名前になったのですが、
痛風とはどんな症状があるのでしょうか?
代表的な症状は、ある日突然、足の親指が痛みだし、赤く腫れ上がっている、痛みは締めつけられるように激しく、足を動かすこともできない、という症状が痛風発作です。
治療せず放っておくと、この痛風の発作は3日くらい続きます。が、少しずつよくなって10日もするとウソのように回復します。
さらにほうっておくと半年から1年ごとに繰り返し、足の親指以外の関節まで腫れ、痛風発作の間隔も短くなっていきます。
そして関節だけでなく腎臓にも症状が広がり、腎臓の働きが悪くなって尿毒症が起こります。
尿酸値が高い人は注意が必要です。
痛風は一度かかってしまうと、治りません。
痛みが治まったからといっても治ったわけではなく、「痛風は進行中」という意識を持ちましょう。