痛風とは?
痛風とは?
痛風は現代病の1つとして、広く蔓延していますが、一体どういうものを痛風と呼ぶのでしょうか?
血液の中の尿酸値が高い状態を「高尿酸血症」と言います。これは、尿酸が血液1dL中で7mgを超えた状態をさしています。
この高尿酸血症が基礎となって起こるのが「痛風」です。
「風が吹くくらいでも痛い」という意味で痛風と名付けられた病気ですが、
痛風は一度かかってしまうと、治らないといわれています。
中年にさしかかってきたら、痛風対策をするよりも、痛風にならないための予防をしたほうが賢明ということでしょう。