鬱病の大きな特徴は心と体、両方に症状が現れることです。

重症でない限りは日中変動(朝が悪く次第に楽になる)傾向があります。

鬱病(うつ病)の症状:精神的な症状

  • 憂鬱感・悲壮感・不安感⇒朝方に症状が強く、夕方には元気になる傾向あり
  • 意欲・興味の減退⇒やる気がでない、面白く感じない
  • 判断力の低下⇒考えがまとまらず、必要な場面で判断や決断ができない
  • 罪責感、とりこし苦労
  • 仕事や勉強の能率の低下
  • 自信喪失
  • 自殺願望⇒気持ちが落ち込み、つらくて死を考える

鬱病(うつ病)の症状:身体症状

  • 睡眠障害⇒早朝覚醒、寝つきが悪い、深夜に眼が覚めるなど
  • 食欲不振、食欲増進
  • 倦怠感や疲労感⇒それほど体を動かしていないのに疲れたり、体がだるい、重いと感じるなど
  • 理由なく体の調子が悪い⇒頭痛、肩こり、胃の不快感、下痢・便秘、めまい、手足のしびれなど

このような体の症状は更年期にもとても似た症状が現れます。
このような症状がある場合には無理せず我慢せず、勝手に自分で決めずに
精神科、神経内科などに受診しましょう。

更年期障害が原因の場合、更年期は、いろいろな症状が出るため
いろいろな医師にかかって、どこにも異常が見られず、そこでやっと更年期ということがわかる
というような症状です。

とてもわかりづらいのですが、自身がつらければ医師に診てもらうのが一番です。

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