鬱病は憂鬱な気分や無気力な状態が長期間にわたり続き、日常生活に支障をきたしてしまう病気です。

鬱病はなりやすい性格がある、と言われています。

更年期にうつ病になる性格とストレス

更年期 うつ几帳面・神経質・責任感が強いといった性格の人がなりやすいと言われており、この性格プラス
ストレスが加わり、発病することがあるわけです。
他人の評価を気にする性格の方も鬱病になりやすい、と言われています。

また、突然の強いストレスが原因から鬱病を発病してしまうこともあります。
肉親との死別、離別、破産や解雇といったことなどがあげられます。
また、脳腫瘍など、病気が原因から鬱病を発病してしまうこともあります。

鬱病の治療

気分をゆったり鬱病は早期発見・適切な治療から改善できる病気です。
治療には薬物も利用しますが、休養が大切。
気長にあせらず治療することがとても大切です。

休養することに罪悪感や逆にストレスを感じてしまうこともあるかもしれませんが、
思いきって休養することのできる環境づくりは大切です。
中途半端な休養はかえって逆効果になる場合もあります。

鬱病の薬にはセロトニン分泌を促す抗うつ剤を処方されることが多いです。

脳内神経伝達物質である、主にセロトニンとノルアドレナリンのバランスが乱れることが鬱病の原因の1つと言われています。

特にセロトニンが不足すると鬱病特有の症状(憂鬱感、イライラ、意欲の低下、早朝覚醒、食欲低下頭重)が現れることからこの抗うつ剤を投与すると、ある程度落ち着くようです。
すぐに効果が現れない、症状に改善がみられない、というようでも、勝手に服用を止めたりせずに必ず医師に相談しましょう。

副作用が出る、長期間服用しているにも関わらず効果が出ない、というときにも医師に相談することが
大切です。

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