77cc221578a1e0c1478ae0683a28d155_s

更年期障害の症状ともいえる倦怠感・疲労感
身体の変調を知らせる体からのSOSです。

更年期はとにかく疲れる!

更年期というわけだけではなく、やはり40代後半から50代にもなれば
倦怠感、疲労感は当然ありますよね。

が、更年期の倦怠感や疲労感にはやはり更年期の女性ホルモンの減少が大きく関係しているのです。

「体がとにかく疲れる」
「夜、9時過ぎたら疲れて起きてられない」
「気が付くと疲れて動けなくなって横になっている」

こんな更年期世代の女性は多いのです。
(実際、私の周りの女性もそうです)

更年期の疲労感・倦怠感の原因

疲れているときや倦怠感が大きいときには、特定の筋肉や神経細胞に負担がかかっている状態であることが多く、これを【過活動】といい、過活動状態が続くと大量の活性酸素が生まれ、酸化ストレスが蓄積します。

細胞に障害を受けるため、機能低下やエネルギーの産生力の低下が起こります。

簡単に言えば、更年期の疲労の原因は老化と同じで体内が活性酸素によってさびてきてしまったことによるのです。

活性酸素ら起こる病気

疲労感や倦怠感はストレスが原因なこともあります。
そのストレスや疲労感が蓄積し身体が酸化してしまうと高血圧・狭心症・心筋梗塞・腎不全・パーキンソン病・アルツハイマーといった生活習慣病の危険性が高まります。
疲れを感じたら休むこと。これが大切です。

疲労感・倦怠感は体の不調を教えるSOS

更年期世代は
仕事・家事・子育て・夫との関係・家族関係・両親の介護
などからストレスや過労気味の女性はとても多いのです。

日々の忙しさにかまけて体からのSOSを見逃してしまいがちです。

でも、ちょっと休めてあげてください。
確かに主婦だったりすると、ちょっとした風邪で横になる女性、少ないですよね。
でも、更年期の頃から身体は徐々に老化してきているのです。
倦怠感や疲労感を感じたら無理せずに休むことが大切です。

しかし、手遅れになる前に
倦怠感・疲労感を感じたら、休むこと。
ちょっとだけでもよいので手を止め、心と体を休めてあげることが大切です。

「気が付いたらいつも眠いしいつも疲れてる」
こんな状態が続けばそのうち、体も心も壊れてしまいます。
疲労感はためない事!
小さいうちに解消しておきましょう。

疲労感・倦怠感を上手に解消するポイントは5つ

疲労感・倦怠感を解消するポイント その1.軽い運動をする習慣をつけましょう

軽い運動やストレッチなどでもよいので、習慣づけることが大切。
適度な運動はストレス発散にも役立ちます。

疲労感・倦怠感を解消するポイント その2.良質な睡眠を心がけましょう

長い睡眠が良い睡眠とは限りませんが、短くても良質な睡眠を摂ることで疲労感や倦怠感はグっと減ります。
快眠グッズなどを利用するのもよいですよね。
寝る前に、不安なこと、悩みなど心配事を考えると寝つきが悪くなります。
何も考えず、ぐっすりと眠りましょう。

疲労感・倦怠感を解消するポイント その3.食生活に気を付けましょう

更年期は何と言っても栄養バランスの良い食事を摂ることが大きなポイントです。
暴飲暴食を避け、和食を中心とした食生活をバランスよく摂るようにしましょう。

疲労感・倦怠感を解消するポイント その4.気分転換を図る

気分転換は更年期の女性にとってとってもよいことです。
ストレスの発散、鬱予防にもなりますよ。
日帰りの小旅行に出かけてみたり、友人に愚痴をこぼすなどオススメです。

疲労感・倦怠感を解消するポイント その5.漢方やサプリメントを利用しましょう

ローヤルゼリーには、ローヤルゼリーにしか含まれないデセン酸が更年期の倦怠感・疲労回復に大きく効果が期待される成分。
ゆっくり休みたいけい暇がない、朝起きた時からすでに疲れてる、疲れがたまって食欲がない という方にオススメです。