プラセンタには 馬・豚・羊と種類がありますが
昨今では馬プラセンタが人気になっています。

馬プラセンタは希少な馬の胎盤を使用していることから特別感もあるため値段は少々高めですが、人気があります。

では馬プラセンタにはどのような効果があるのでしょうか。

馬プラセンタの効果

表にしてまとめました。

馬プラセンタの効果

表を見てもわかるとおり、「万能サプリ」と呼ばれるだけのことはあります。
とくに更年期前後の女性にとって ありがたいものばかりですよね。

馬プラセンタの原料

馬プラセンタは名の通り馬の胎盤を原料にし、作られています。
サラブレッドと呼ばれる馬、競走馬、飼育場の胎盤を使用して作られており、国産ものと海外ものとがあります。

馬は豚に比べて出産の頻度や頭数が圧倒的に少ないため、胎盤自体に価値があるということから原料も高価になります。
豚プラセンタに比べて馬プラセンタの製品が高価なのは このような理由からなのです。

馬プラセンタには豚プラセンタよりも多くアミノ酸が含まれています。
なんとその量は馬プラセンタには豚プラセンタに比べて1.2倍ものアミノ酸量が含まれているのです。
馬プラセンタを選べばそれだけ有効成分が多いということになります。

プラセンタエキスと原末

プラセンタ製粉の説明を見たことがありますか?
そこには成分の含有量について
「プラセンタ200mg配合」「30,000mg配合」などなど記載されています。
普通に考えたら含有量が多いものを選びますよね。

しかし、この表記、一概には有効なプラセンタの総量なのかといえば、ちょっと違うようです。

まず大事なことは配合量の表記がプラセンタキスなのかプラセンタエキス原末なのか
これによって数値は大きく変わってきます。

プラセンタキス:その名の通りプラセンタの原液。液体状のものです。
このプラセンタエキスにはたくさんの水分と不純物が含まれています。
もちろんエキスでも出来うる限り不純物を取り除いている商品もありますが、エキスだけに水分は多く残る、というものです。

プラセンタエキス原末:上記のプラセンタエキスから水分と不純物を取り除いた粉末状のもの。
プラセンタ原液は約85%が水分。そこから乾燥させ不純物を除去すると残った原末はたったの15%ほどなのだそうです。

上に書いたプラセンタドリンクで30,000mgという商品ですが、原末にすると445mg。
さらにエキスには実は2倍希釈という原料も存在しています。

まぁこういったことをメーカーは開示しないというか、大きく言ってないというか・・・。

なので、「手軽にプラセンタが飲める!」と毎日飲んでいてもあまり実感がないな~ということもあります。
が、そういうものは一概には言えませんが安価なリーズナブルなものが多いため
ユーザーもクレームをつけることはめったにないんですよね。