動物性プラセンタと動物性と違う点をここでは書いていこうと思います。
動物性プラセンタは人によっては匂いが苦手という方もいますが
植物性プラセンタも動物性プラセンタと同じような効果があれば
飲むことに対し問題はありませんよね。

植物性プラセンタは、植物の胎座を原料にしたプラセンタは
スイカ、メロン、薔薇などの胎座が使われているのです。

植物性プラセンタの効果について

気になるのは植物性プラセンタも動物性プラセンタ同様の効果が得られるのかどうか
という点ですね。

植物性プラセンタにもアミノ酸は含まれています。
このアミノ酸には美容効果があります。
しかし、植物性プラセンタは公益財団法人日本健康・栄養食品協会の規格では
植物性プラセンタはプラセンタ食品である、とは認められませんでした。

植物性プラセンタ
動物性プラセンタとは明らかな違いがあること、植物の胎座は胎盤ではないためです。
植物性プラセンタには、更年期障害・アンチエイジングに対する効果は動物性プラセンタと違い、あまり期待はできません。
*http://ib-kenko.jp/2013/06/post_835_0607_ib1223_1.html

植物性プラセンタの原料

植物性プラセンタの原料は植物(スイカやメロンや薔薇など)の胎座です。
胎座とは種子のまわりを囲い種子を守っています。
スイカの胎座はなんと食べる赤い部分が胎座なのです。

胎盤というのは英語でプラセンタです。胎座も英語にするとプラセンタなので
植物プラセンタと呼ばれるのです。
植物性プラセンタにはビタミンやアミノ酸などの栄養素は豊富に含まれているものの
動物性プラセンタに含まれている成長因子は含まれていません。

動物性プラセンタの効果にとってとても重要な要素である成長因子・それに準ずる因子が
植物性プラセンタには含まれていません。
そのため更年期障害やアンチエイジングにはあまり効果ができない、ということなのです。

動物性プラセンタとの違い

動物性プラセンタと植物性プラセンタは
同じ「プラセンタ」という呼び名であるものの
内容は全く別のもの、ととらえたほうがよさそうです。

植物性プラセンタはアミノ酸などが豊富で美容効果は望めるものの
動物プラセンタのようなプラセンタ独特の効果はありません。