illust2821_thumb更年期の不眠・睡眠障害には更年期障害とともに、体内時計の変化も原因となっています。

よくお年寄りは早起きといいますが、加齢に関係しているのです。
女性の体内時計は男性と比べ、加齢に伴い早くなる、もしくは前にずれる傾向があります。

年齢とともに体内時計は変化する

就寝時刻は以前と変わらないのに、起床時間が早くなります。
これは早朝覚醒といわれるもので、十分に睡眠をとった、という満足感が得られないことがあります。

不眠・睡眠障害以外にも更年期障害の症状があるのであれば婦人科で受診。
不眠・睡眠障害だけであれば心療内科や精神科に相談することをおすすめします。

更年期障害による不眠である、と思っていても他の病気が原因から不眠症・睡眠障害になっていることがあります。
たとえば、アルツハイマー型認知症の初期においては睡眠障害がありますし、一般的に男性に多いといわれている睡眠時無呼吸症候群も女性ホルモンが減少する更年期以降は睡眠時無呼吸症候群のリスクは高まります。

また、心身症、うつ病といった神経的疾患でも不眠症・睡眠障害の症状があらわれます。
不眠症・睡眠障害で困っている場合には、専門家医に相談することが改善の早道になります。

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