閉経前後に更年期障害の症状が出た、という方にお話しを聞かせていただきました。

就寝中に首筋に汗が吹き出した更年期障害

51歳女性です。47歳まで教員をしていました。退職後はライターをしています。

閉経は50歳になった直後です。閉経前の1年間くらいは生理が著しく不安定になっており、続けて2週間もだらだら続くこともあれば、3日間ほどで終わってしまうこともありました。生理と生理の間も2週間くらいしか無いこともあれば、2ヶ月空いてしまうこともありました。ですから、閉経を確認したのは、最後の生理があった3ヶ月後になります。

生理が不順になった49歳の頃から始終イライラしていました。その自覚は無かったのですが、後日家族から「あの頃はいつもイライラしていたよね」と言われ、それは更年期障害だったのだなと思いました。

なんとなく倦怠感もありました。ただし、親の介護をしていて疲れやストレスは溜まりやすい環境でしたので、介護疲れのせいだと思っており、更年期障害とは考えつきませんでした。
教員をしていた者は更年期障害がかなり軽いと俗に言われていることもあって、自分が更年期障害になっているとの認識を持てませんでした。

ストレス
しかし、閉経して半年ほど経った頃から就寝中に首筋に汗をかくようになりました。それも吹き出すような汗です。さすがにおかしいと思い、更年期障害を疑いました。深く寝入ると首筋から汗が吹き出すので、熟睡できなくて困りました。

それで、意を決して婦人科を受診しました。ホルモン治療があるがどうするか?と尋ねられましたが、医師の口ぶりからあまり好ましいと思っていない治療法なのだろうと感じたので、積極的に治療はしないことにしました。

教員をしている者は更年期障害がかなり軽いというのは、毎日張りがあるからかもしれないと考え、何か始めようと思いました。

幸い、介護している親がデイサービスを利用することを納得してくれたので、コーラスに入ることにしました。もともと歌うのが好きだったので、地元の文化祭で見たコーラスに関心を抱いていたからです。練習は週1回1時間ですが、大きな声をお腹から出すと本当に気持ち良く、練習後は気分がすっきりしました。

gassyou_mamasan_chorus
生活に新しい刺激が与えられ、気が紛れるようになって、就寝中の汗ばかり気にしなくなりました。
汗は8ヶ月ほど続きましたが、5ヶ月後くらいには吹き出すような出方ではなくなり、次第に気にならなくなりました。(ふみ様 51歳)

更年期にストレスの解消法を見つけておくと有効

更年期Q&A趣味が見つかってイキイキと生活されることで
更年期を乗り越えられているのですね。

趣味はあるのとないのとでは大違いですよね。
私も空手という趣味があるので、ストレス発散はもっぱら空手でやっていますが
声を出す、大きな声を出す、ということもストレスの解消にはとてもよいそうです。

更年期障害の症状の出方は人によって様々で
重さも人によって異なるらしいのですが、ホットフラッシュの症状が出る方は
やはり多いですね。

のぼせ・多汗などのホットフラッシュには当サイトでも人気の白井田七をオススメします^^

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