更年期はおよそ45歳から55歳くらいまでの10年間をさしますが、
その10年間には様々な症状が起こり、更年期以降に生活習慣病もなりやすくなります。

更年期に生活習慣病にかかりやすいタイプ

  • 生理のときの経血量が以前より増え、だらだら続くことが多い。
  • 生理の経血の色が黒っぽく、レバーのような塊が混じっている。
  • 生理痛がひどい。
  • 不正出血がある。
  • 精神的には比較的落ち着いている。
  • 以前より少し頑固になった。
  • 肩こり、頭痛がおきやすい。
  • 子宮内膜症や子宮筋腫がある。
  • 舌の裏の静脈、唇、舌、手の親指の付け根が紫色っぽい。舌の表面に紫色の斑点がある。
  • しみ、そばかすが多い。
  • 出産経験がない。
  • 血の巡りが悪いためになります

生活習慣病生活習慣病の原因は食生活や、喫煙、不摂生などさまざまですが、大きな原因となるのが「血の巡りが滞ること」です。

年齢を経るとともに血の巡りは誰でも悪くなっていくので、誰でもが生活習慣病にかかる可能性はありますが、若いころから、上記にあげた症状が多い人は特に注意が必要です。

出産・授乳の経験がない人や、無月経の期間が長かった人(ダイエットを繰り返しているうちに無月経になる人も多い)、ホルモン剤治療を長く受けていた人もなりやすい傾向があります。

毎月の生理は子宮のお掃除をするためなので、生理が不安定になってしまう更年期には肩こりや頭痛、高血圧、高脂血症などが悪化しやすくなってしまいます。

血の巡りを悪くしないように、30代のうちに生活の習慣を改善することが大切であり、重要です。

 

生活習慣病にかからないようにするためには

脂っこいものや甘いものはなるべく避けて、青魚、野菜といった血の巡りを良くするものを食生活にたくさん取り入れましょう。

適度な運動で血行を良くしましょう。激しい運動をしすぎても更年期障害になりやすくなります。

ストレスを溜め込まず、上手に発散しましょう。

下半身を冷やさないようにしましょう。冷え性は血の巡りを悪くし、末端冷え性やセルライトの原因にもなります。また喫煙も血の巡りを悪くします。肌にとっても悪いので、できれば禁煙しましょう。

 

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更年期は女性ホルモンの減少から様々な症状が出る時期であり
その症状を総称して「更年期障害」と呼ばれます。

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