0003更年期障害と自律神経は密接な関係があります。

更年期には女性ホルモンであるエストロゲンの減少から自律神経も影響を受け、ホルモンバランスが乱れます。
乱れてしまった自律神経の影響から様々な更年期障害の症状があらわれるようになります。

更年期障害の症状は身体だけではなく、精神面においても鬱や不安感など様々な形で現れます。
自律神経失調症は不規則な生活習慣や過度なストレスを受けることから、自律神経のバランスが崩れることで起こります。

また、自律神経失調症の症状も様々で、本態性型自律神経失調症、神経症型自律神経失調症、心身症型自律神経失調症、抑うつ型自律神経失調症の4種類があります。

更年期障害と自律神経失調症の症状は良く似ているため、自分だけで判断しようとすると間違ってしまうこともあります。
40歳を過ぎたら定期的に検診を受診しましょう。