女性ホルモンは脳の視床下部からの指令により分泌されます。
この脳の視床下部はちょっとした環境変化に対しても、とても影響を受けやすい
デリケートな器官です。

50代前後になると、卵巣機能が低下し、ホルモンのバランスが崩れやすくなります。

しかし、基礎体温表が更年期を表すようになったとはいえども、必ずそれが更年期なのだ、というわけではありません。
若い人でもホルモンバランスを崩してしまう人も増え、無排卵・無月経になる人も多いようです。
この場合にも更年期と同様な基礎体温と同じグラフを形成します。

昔とは違い、環境的なストレス、人間関係のストレスなどストレスも多く、たまりやすくなっています。
そのためにデリケートな器官である、視床下部が影響を受け、ホルモンを正常に分泌できなくなっていることも確かなのです。

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基礎体温の乱れは女性ホルモンの乱れを表します

女性ホルモンの乱れは、年齢を問わず、日常生活、食生活も大きく関係しています。
生活の乱れが影響を与えていることも事実です。

基礎体温が更年期を示すものだとしても、
まずは自分の生活を見直し、規則正しい生活を送ることからはじめてみましょう。

もしかすると、基礎体温が理想的なグラフに徐々に近づいてくるかもしれません。
ストレスは、たまらない人はいませんが、ストレスをうまく発散している人はたくさんいます。
上手なストレスの発散方法を探してみましょう。
女性ホルモンもストレスによって左右されるものです。

日常生活、食生活を見直し、ストレスをうまく発散できるようになっても基礎体温が更年期のグラフを表し更年期障害の症状もあり、辛い場合には婦人科や更年期外来で治療してください。

更年期が過ぎれば、落ち着くんだから、と辛いままにせずに、受診してみてくださいね。
辛い症状をがまんすることはないのです。

毎日基礎体温の計測ができないという方に

基礎体温を毎日同じ時間に同じ姿勢で口中体温計で計測してメモをする。
私も経験あるのですが、、、計測しているうちに寝てしまったり
3日坊主になってしまったりしませんか?

更年期・プレ更年期・PMSのある方にとって
自分の体のリズム、生理のリズムを知ることはとても大切です。
また、更年期やPMSの診察時にも基礎体温表は必要となります。

らん’sナイトセルフ
は口中体温計ではなく、寝ている間に女性の周期を自動で計測してくれる体温計です。
夜寝るときにパジャマやショーツに挟んでおくだけで、眠っている間に女性特有の周期を測ってくれる画期的な「衣服内温度計」です。
女性のセルフケアサイト『Ran’s Story』に対応しておりディスプレイに表示したQRコードを携帯電話のバーコードリーダーで読み取って送信すると毎日の眠っている間の一晩の 体温変化を確認できたり、長期的なグラフからは、低温の時期から高温の時期へと移行するからだのリズムもキャッチできます。

詳細は公式サイト⇒らん’sナイトセルフ
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