40代女性の一番気になることは
「更年期障害の症状が出始めているかどうか」ではないでしょうか。
このページでは、更年期チェックができる問診を掲載しています。

それが簡略更年期指数です。

簡略更年期指数とは、更年期症状の有無や程度を把握する指数です

日本人の更年期女性特有の症状を反映したものであり、しかも臨床の場で使いやすいものをめざして考案されたもので現在もっともよく利用されています。

10項目の症状をチェックして本当に更年期であるかどうかを把握します。

小山嵩夫氏発案の元、東京医科歯科大学などで使われています。

 

更年期チェック 簡略更年期指数(SMI)

■小山嵩夫氏(日本医師会雑誌109号)

1.顔がほてる 10 6 3 0
2.汗をかきやすい 10 6 3 0
3.腰や手足が冷えやすい 14 9 5 0
4.息切れ、動悸がする 12 8 4 0
5.寝つきが悪い、または眠りが浅い 14 9 5 0
6.怒りやすく、すぐイライラする 12 8 4 0
7.くよくよしたり、憂うつになることがある 7 5 3 0
8.頭痛、めまい、吐き気がよくある 7 5 3 0
9.疲れやすい 7 4 2 0
10.肩こり、腰痛、手足の痛みがある 7 5 3 0
合計

自己採点評価法

0~25点 上手に更年期を過ごしています
26~50 点 食事や運動に注意しましょう。
51~65 点 更年期外来などを受診しましょう
66~80 点 長期間の計画的な治療が必要でしょう
81~100 点 各課の精密検査を受け、長期の計画的な治療が必要でしょう

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