更年期に更年期障害の症状が重くなる性格、が実はあります。

更年期にはその人自身が持っている性格にとても影響されます。
タイトルの通り【几帳面で真面目な人】ほど更年期の症状が重くなりがちです。

更年期の症状が重くなる性格 あなたはどうですか?

更年期障害の症状が重くなりがちな人を一覧にしてみました。

  • まじめ過ぎる人
  • 完璧主義で責任感の強い人
  • 融通がきかない人
  • 几帳面で神経質な人
  • 上記の性格に加えて くよくよしやすい人・落ち込みやすい人
  • このような性格の人は更年期障害の症状が重くなる、と言われています。
    更年期,性格

    性格は簡単に変えられない

    更年期障害の症状が重くなる、と言われても
    性格は急に変えられるものではありません。

    長年その性格で生きてきたのですし、それがあなた自身なのですから
    変える必要はないんです。

    更年期障害の症状が出てから性格を変えようとしたら、症状はさらに悪化してしまうことの方が懸念されます。

    真面目なあまり「自分の性格がこんな症状を招いてしまったんだ・・」と
    さらに自分を責めてしまうことは決して良いことではありませんし、解決にもなりません。

    ですから、無理に性格は変えなくていいんです。

    まずは、自分の心の状態をじっくり見てみましょう。

    あ、今自分はイライラしているな、と思ったらイライラする原因のことからいったん離れましょう。
    今自分は落ち込んでいるなと思った時も同じです。

    そうして心が不安定になっている自分を見つめ、そこから離れることで
    冷製さを取り戻し心の安定をはかることができます。

    心が安定すれば更年期障害の症状も軽減されることもありますし、楽になります。

    それでもつらい場合には周囲の方に打ち明け、心療内科やカウンセリングに行くことを考えましょう。