30代後半くらいから 徐々に女性の体には変化と変調が現れます。
0071「あれ?なんかいつもと違う・・」と感じたら 婦人科に受診することをおすすめします。
ただ、婦人科というと「内診」などのイメージや、妊婦さんがたくさんいそうで行きづらい
と思うかもしれませんね。

でも、頭痛がする、関節痛がする、皮膚の痒みに悩まされたりしたとき、と、
さまざまな不調が起こり始めたときに内科や皮膚科、整形外科を受診してもはっきりと診断されない。
こういう場合には自律神経失調症か更年期障害が疑われます。

更年期障害は「この病気ではない」「あの病気ではない」と否定した先に行き着くところなのですが
そうなる前に普段から いきつけの婦人科をつくっておくことも考えておきましょう。

更年期障害の診断の検査

更年期障害という診断はいろいろな方法を使って「更年期によるものである」
という診断がなされます。

出ている症状によってはホルモン補充療法がいいのか、低用量ピルがいいのか
はたまたプラセンタがよいのかと医師と相談の上行うことになります。

では、どのような検査を経て更年期障害である
と診断されるのでしょうか。

001更年期障害の診断の検査について

女性ホルモンの量を計測する検査について

更年期障害かどうか 一番わかりやすいものが
「女性ホルモンの量」です。

この女性ホルモン量は採血することでわかります。

ホルモン量を計測することで現在更年期なのか、それともさしかかったところなのか
ということもわかります。

001女性ホルモンの量を計る検査をしてみましょう