更年期には女性ホルモンの分泌減少によって様々な不調が起こります。
これらが【不定愁訴】とも呼ばれるもの。

漢方薬にはこの「不定愁訴」を緩和させる力があります。
更年期には漢方薬で症状を軽減させている方も多く、それだけ漢方薬には注目が集まっています。

漢方には即効性はないものの、身体の根源から治癒

漢方薬の場合には、即効性はなく、体の根源を治癒していくことが目的なので
長期的な利用が望まれます。
その点では、つらくてつらくて仕方がない症状に見舞われている方には不向きかもしれませんが
「もしかして更年期?」と思った方や、このところなんだか調子悪いな、、といった方
医師にかかるほどではない、といった方には向いているのが漢方での更年期の症状緩和方法ではないかと思います。

35歳から45歳の漢方的更年期ケア

0078更年期は閉経前後の45歳ぐらいから始まる、と言われていますが
女性の体は35歳を過ぎるころから徐々に「ん??」と感じることが増えてきます。

35歳から閉経までの45歳は「気」「血」が衰えはじめ、「気虚」「血虚」に傾きやすくなる年代なのです。⇒続きを読む
 

更年期と漢方薬治療

更年期の漢方薬不定愁訴に強い漢方は、更年期障害の治療に適しています。
気・血・水のバランス是正は、まさに更年期の肉体・精神の不安定状態を正すのに適した考え方なのです。

更年期障害の症状の改善については漢方の得意分野のひとつ。
更年期障害の症状の1つを緩和することだけで体全体の調子が整ってくる、というメリットがあります。⇒続きを読む
 

漢方では女性のライフサイクルは7の倍数

a0006_002881漢方では、女性の人生(ライフサイクル)は7の倍数で刻まれる
といいます。

7の倍数が、女性の体の節目、ということです。
この7の倍数の節目節目を上手にケアしよう、というのが中国古来の更年期ケアの考え方です。⇒続きを読む
 

更年期の症状タイプ別漢方薬

0ecdc3f9fbebe9d8f073cf72421da05b_s更年期の時期に出る症状はとてもデリケートかつ千差万別です。
参考程度ではありますが、漢方薬で更年期障害の症状に対して緩和が期待できるものを紹介します。
タイプによっては漢方薬を何種類か組み合わせることもよくありますから、漢方相談薬局などで、十分に相談してから購入してみてください。⇒続きを読む
 

ホットフラッシュや冷えなどに有効な漢方薬

若年性更年期障害更年期障害の症状の中でも、ホットフラッシュやのぼせ、冷え、動悸、イライラなどを
東洋医学では「気逆(きぎゃく)」と呼んでいます。
「気」は人間の生命エネルギーを言い、普通は上から下に流れるのですが、下から上に流れてしまう気を気逆といいます。⇒続きを読む
 
 

更年期の貧血や冷えを緩和する漢方薬 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

illust2809_thumb更年期に入ると血液の循環が悪くなることも多く、東洋医学ではその症状を淤血(おけつ)と言います。
貧血などは、血虚(けっきょ)と言います。

東洋医学では婦人徳有の神経症は血の道と呼ばれています。
更年期障害にも関わる血の道。
血の状態の改善は更年期障害の症状を緩和することにも効果があります。⇒続きを読む
 

中年太りの方向けの漢方薬

更年期太りプレ更年期から更年期にかけてもっとも多いのは「水太り」なのだそうです。

30代後半から、基礎代謝が落ちるのですから、脂肪を燃やすエネルギーが不足して太りやすくなります。
さほど暑くなくても汗をかいて肌が湿っていたり、下半身に水分がたまりむくみやすかったり。
ひざに水が溜まり痛む方もいますよね。⇒続きを読む
 

肩こり 腰痛のある方向けの漢方薬

d8b5687f64c64f6267622ede1616609a_s年齢的にも四十肩、五十肩といった名称の肩こりや
腰痛は更年期前後に訴える方が増えてきます。

肩こりや腰痛はストレスが原因となって起こることがあります。
ストレスは不快感や怒りなどを抑え込むことで溜まってゆくのですが
その感情が自律神経の働きが鈍り血行が悪くなります。
すると元々弱っていた部分に痛みが現れるようになります。⇒続きを読む
 

頭痛のある方向けの漢方薬

86a6adbc65fb9846866e2783999474fb_s更年期に頭痛に悩まされる女性は本当に多いのです。

頭痛私もその1人です。昔から偏頭痛はあったのですが、45歳前後くらいから
のぼせると頭痛になることもプラスされてしまい、本当につらいです。
PMSによる頭痛もあるため、しょっちゅう頭痛薬にお世話になっているのですが
こういう方も多いのではないでしょうか。⇒続きを読む
 

冷え性の方のための漢方

冷え症足腰が昔に比べて冷えるようになり、腰痛や足の痛みがある。
疲れやすくもなってきた。
軽い膀胱炎気味でおしっこが近く、夜間も排尿のために起きなければならない。
足がむくみやすかったりもする。
このような冷えのある症状がある方には、以下のような漢方薬がよく効きます。⇒続きを読む
 

めまいの症状に効果が期待できる漢方薬

MH900431223更年期にさしかかると女性ホルモンは低下・減少します。
ホルモンの低下に伴い、血圧に変化が現れ、炎症が起きやすくなり、臓器への血流分布が変わります。
血圧が変わると、内耳へも影響を与え、めまいや耳鳴りなどが起こりやすくなります。⇒続きを読む
 
 

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