更年期は閉経前後の45歳ぐらいから始まる、と言われていますが
女性の体は35歳を過ぎるころから徐々に「ん??」と感じることが増えてきます。

35歳から閉経までの45歳は「気」「血」が衰えはじめ、「気虚」「血虚」に傾きやすくなる年代なのです。

 

35才から45才までの女性の体の傾向

内臓機能が衰え始めることから、疲れやすくなり、
肌の乾燥・しみ・しわ・目の疲れなど回復力も徐々に弱まり
冷え症になる女性が増加する

対策
この年代で以上のような自覚症状がある場合には以下のことに気をつけましょう。

できるだけ暑い時でも暖かい食べ物、飲み物を摂るようにし、体を冷やす食べ物、飲み物は避ける

体を温める食材を中心に献立を考え、気を補う食材、血を養う食材を摂る

 

プレ更年期(35才から45才)の方のおすすめ食材

  • プルーン
    言わずと知れた鉄分豊富な食材。血を養い胃腸の働きを良くします。
  • くるみ
    良質の脂質・ビタミン、さらにミネラルが豊富で血を補ってくれます。
  • モロヘイヤ
    ネバっとした葉ですが、鉄分が豊富で血を増やし、働きを高めます
  • クコの実
    滋養強壮の効果があり、血行を促進し、肝臓の機能を高めます。

ほかにも、
貝類、車エビ、牡蠣、さんまといった海のものや、山芋、レバー、うずらの卵、大豆、ブルーベリーやなつめ
などがオススメです。
 

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