若年性更年期障害の特徴は「生理が止まること」です。
一時的に月経が来ない状態になっているのか、排卵はあるのかないのか
など基礎体温を測ればわかりますが、思い切って専門医に診てもらうのが一番です。

若年性更年期障害のほとんどの場合、卵巣そのものには問題がない可能性が高いのですが、まれに、卵巣機能に問題があることもあります。
受診には抵抗があるかもしれませんが、一度きちんと診てもらえば、案外気持ちはすっきりするかもしれません。

 

若年性更年期障害の予防には生活習慣の見直しを

illust732_thumb卵巣自体の機能は正常であるという診断の場合には、毎日の生活習慣の見直しを行いましょう。
若年性更年期障害はストレスが一番の原因で大きい原因です。
ストレス解消を心がけてくださいね。

また、食生活も工夫を。
過激なダイエットは避け、ミネラルやビタミンの多い、バランスのとれた食生活を心がけてください。
適度な運動も効果的ですよ。

ストレスがたまっている人でも運動やスポーツはその瞬間瞬間、一生懸命になるので、ストレスになっている原因や、そのこと自体をも忘れ去ることができる貴重な時間です。
運動が苦手な人はウォーキングでもよいですね。
また趣味に没頭するのもストレス解消になります。

若年性更年期障害を自分の生活習慣を見直す機会と前向きに捉えることも大切です。