ホットフラッシュ一年ほど前から、上半身が熱くなり、異常なほどの汗をかくようになりました。
お化粧をしていても、顔 特に鼻と口周りの汗がひどいので、すぐに崩れてしまいます。
カーーッとしたあとは寒気がして鳥肌さえも立ちます。
また、一日に何度も着替えるほどの汗もかくのに下半身は逆に冷えていてスパッツやレギンス・ハイソックスなどを履いていないとなりません。
ホットフラッシュ以外では肩こり・頭痛もあり、時々動悸やちょっとしたことでイライラしたりといった情緒不安定もあります。
婦人科で一度診ていただいたところ、自律神経失調症だ、と言われ漢方を処方してもらいました。
しかし症状が治まらないので再度婦人科にて診断してもらうと更年期の症状でしょう、と言われました。

30代後半から生理不順で基礎体温をつけて婦人科に通院もしていたところ、卵巣機能低下とも言われました。
生理は3か月こなかったり、生理がきてもだらだらと出血が2週間ほども続いたりの状態です。

去年(39歳でした)のときは更年期には早いから自律神経失調症だ と言われたのに
40歳になって受診したら更年期障害と言われ。
どちらもいっしょな気がするのですが違うんでしょうか?

ホットフラッシュはどうすれば軽くなりますか?
(40代/女性)

スポンサード リンク

A:自律神経失調症も この場合は更年期の症状の1つととらえます

job_doctor_woman婦人科では血液検査などを行い、その結果 更年期障害である、と診断されたのでしょうか?

血液検査を行い、あまりにも数値が低いようであればホルモン補充療法はいかがでしょうか?と聞かれたと思うのですが、質問文にはないので、いかがですか?

自律神経失調症は自律神経の乱れから出てくる症状ですが、その自律神経の乱れを引き起こしているのが女性ホルモンの分泌の減少です。
更年期は一般的には45歳から55歳と言われていますが、早い方は30代後半にこのような更年期の症状が出る方も最近では多く、若年性更年期障害とも言われています。

ご相談の症状からすると、更年期障害の症状であることは間違いがないようです。

ホットフラッシュは別名「冷えのぼせ」とも言われるように、ご相談でもホットフラッシュの症状が過ぎ去ると寒くなり・下半身は冷えたまま、と典型的な症状だと思います。

更年期が過ぎ去るまでは、このホットフラッシュの症状とうまくつきあっていくことが一番です。

ホットフラッシュの詳しい対処法などはこちらの 記事一覧からどうぞ

>>更年期の不快な症状を改善する 更年期サプリメント一覧はこちら