更年期の食生活:家庭で調理しましょう
食生活更年期の症状にはうつ状態になってしまうこともあり、料理をすることかもしれませんが、更年期に入ったら、食生活に成人病の注意も必要です。

案外、食品そのものに塩分が多く含まれるものがあります。魚介類やソーセージ、ハムといった肉類の加工食品がそのたとえです。
さらに塩分が多いのがお惣菜や外食です。

塩鮭1切れに塩分が約5g。あじの干物には1枚につき2.5g。
ロースハム2枚には1.1g、さらにインスタントラーメンには1袋で6.4gもの塩分が含まれます。

外食に関していえば、おすし1人前に3から5gの塩分が。
ほか、そば、うどん、ラーメンなど麺類のつゆや天丼、かつ丼といった丼物にも塩分はかなり含まれています。

糖尿病にならないためにも、塩分を控えた食生活が更年期以降は大切になります。
糖尿病は太っている人、というイメージがありますが、私の父は153cmで43kgしかないのにも関わらず、糖尿病にかかりました。
父はラーメン大好きでしたし、食事の際にお醤油をかなりかけてしまうほうでした。

家での食事を気をつけることは大変ですが、外食やお惣菜を少なめにして、塩分の取りすぎには気をつけましょう。
減塩は外食やコンビニのお惣菜などでは限界があります。
生鮮食品を買って、素材の持ち味を生かすような調理法を行うことで、減塩はかなりの効果をあげることができます。