食生活更年期(45歳から55歳ぐらい)が訪れると、更年期障害の症状が出る人、出ない人、
軽い人、重い人と人それぞれ症状の現れ具合は違えど、年齢的に気をつけなければならないこともあります。
更年期には自然と血液の中にとどまるコレステロールの量が増えていってしまうため、動脈硬化が起こりやすくなります。

中年太りという言葉がありますが、この年齢は中年太りしやすくなります。
また高血圧になる人も多く、こういった症状を起こさないためには、やはり予防することが一番。

塩分の多い食生活を続けていると、かなりの確率で高血圧の発症につながります。
その結果、更年期障害がおこりやすくなってしまうので、予防のためにも食事のときには意識して減塩を心がけることが必要ですよ。
濃い味付けを避け、できるだけ薄味に。

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インスタント食品や肉類・魚介類の加工食品は塩分の濃度が高いので、あまり食べないようにしましょう。

外食もたまにはよいのですが、どうしても塩分や脂分が高いので、控えましょう。

減塩の基準ですが、1日10g以上、塩分を摂っている人は、減塩の必要があります。
醤油や塩などの調味料を食卓においてしまうと、食事の際、つい、かけてしまいがちですから、やめましょう。
病院食などでは、塩や醤油の代わりにレモンやお酢を使っていることが多いですよ。
こういった工夫もしてみましょう。
更年期に減塩をすることで、老年期においての健康にもつながります。