めまい更年期の時期にはめまいに悩まされる人も多く、とくに普通に日常生活を送っている間に急にめまいを感じるケースが急に、この年代には増えます。
これが更年期の特徴ともいえるのです。

50歳前後の10年程度を更年期、といいます。
更年期には女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が減少してゆく時期で、そのためにホルモンバランスが乱れやすく、さまざまな症状がおこります。

めまいは更年期障害の中でも特徴的な症状です。


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めまいの原因 自律神経の乱れ

めまいの原因になるのが自律神経の乱れ、といわれています。

更年期は女性ホルモンの減少による障害がおこるのは、当然、自律神経の乱れにもつながります。

交感神経と副交感神経とで成り立っている自律神経のバランスが乱れることで、血液が頭に思うように流れなくなってしまいます。
これはホルモンバランスの乱れから起こるものです。

自律神経は精神面においても大きな影響をもたらすことは広く知られています。
体の健康状態を正常に作用させる働きがあるのも自律神経です。

心拍数の増加、血流の循環なども交感神経と副交感神経のバランスにより成り立っています。

しかし更年期の女性ホルモンであるエストロゲンの減少により、ホルモンバランスが乱れ、自律神経も思うように機能しなくなったことから、身体機能は思うように機能しなくなり、さまざまな症状が出るようになってしまうのです。

めまいのほか、動機・のぼせといった更年期障害によって起こる症状も自律神経の乱れが大きな原因である、といわれています。

更年期ののぼせ、めまいは自律神経の乱れにより起こるのですが、これは卵巣機能の低下やエストロゲンの減少するペースによっても症状が異なるため、日頃、よく注意し、見過ごさないようにしましょう。

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