更年期前後からおりものや生理の量、生理期間の変化などが出てきますよね。

更年期は卵巣の機能を終わらせるために伴う準備がなされる時期でもあり、
多くの人が生理周期の乱れやホットフラッシュなど、さまざまな症状を感じる時期でもあります。

更年期による不正出血や生理不順の準備に布ナプキンは便利

a0006_00288128日周期・30日周期と決まったリズムできていた生理が40日になったり、はたまた20日で来たと思ったら、50日になったり、生理がいつくるの~???という生理の周期リズムが分からない状態になってしまったりします。

生理期間の経血にも変化が伴います。
経血量がぐっと減ったり、少ないもののだらだらと長期間続いたり。

生理は通常7日前後くらいで終わる方が多いのですが、だらだらちびちびとなかなか終わらず、終わらないまま次の生理が始まる、こういうパターンもあるようです。

そうなると、ナプキンを長期間使ってなくてはならなくなってきますよね。

0028でも、紙ナプキンはとにかく蒸れる!かぶれる!

そうでなくても膣周辺もホルモンバランスの乱れ、エストロゲンの減少からかぶれたり、炎症を起こしやすくなっている状態な更年期世代。
紙ナプキンはどうしても通気性が悪いため、かぶれやすくなるし、ニオイも気になるところ。

私は、2年くらい前から、布ナプキンを使うようにしています。

布ナプキンは通気性がとても良いので、ほとんどかぶれません。
また、下着に染みない?という心配も、生理初日、2日目でなければ、大丈夫です。

布ナプキンはコットンで作られているものが多く、夏場でも通気性は良く、蒸れ、かぶれ、ニオイも気になりません。

そして秋冬!女性は生理中はお腹や腰が冷える という方が多いのですが、これは紙ナプキンによるものも大きいのです。

紙ナプキンをおすすめしない理由

どこでも手軽に手に入る市販品の生理用品のほとんどは紙ナプキンですよね。
しかし、紙ナプキンには高分子ポリマーなどの化学物質がたっぷりと含まれています。
高分子ポリマーは女性用のナプキンだけではなく大人用・子供用の紙おむつにも使われているのですが、経血や尿などをたくさん吸収させるための必要な成分なため、どうしても多くのものに使われますが、その化学物質が考え物なのです。

更年期前後から生理だけではなくおりものや、人によっては尿漏れなどもあるため、これからもナプキンにはお世話になる生活ではある中で、高分子ポリマーはデリケートゾーンの皮膚トラブルの原因となることが多々あります。
実は女性のデリケートゾーンは化学物質の経皮吸収率が人間の体表面の中では最も高いのです。
たとえば、腕の内側の経皮吸収率を「1」とした場合、デリケートゾーンは約42倍と言われています。
それだけデリケートゾーンはまさにデリケート。
デリケートゾーンは皮膚ではなく粘膜なので吸収率が高くなるのです。


今、布ナプキンがひそかに注目され始めているのは、このように紙ナプキンが子宮や体に与える影響が深刻化されてきています。
タンポンに使用される塩素系漂白剤が副生成物としてダイオキシンを発生させ、それが子宮内膜症を誘発する危険性がある、ということが海外の研究でわかってきています。

女性の生理用品というのは閉経までではなく、閉経前後も閉経してからもおりものや、ちょっとした尿漏れなどにも利用されています。
つまり、人生のほぼ半分以上 肌にあてるもの ということになります。
その人生のほぼ半分以上、デリケートな部分に化学物質を含むナプキンをあてることは、粘膜だけではなく、身体を冷やす原因にもなってしまいます。

布ナプキンはあったかい

私が布ナプキンを利用しているよ と話すと
「漏れない?」
と必ず聞かれます。

つまり、ほとんどの女性は「漏れなければ紙ナプキンではなくてもいい」
「紙ナプキンしか利用できるものはない」と考えているのではないかと思うのです。

でも布ナプキンは紙ナプキンとは異なり、100%布からできているので、化学物質を含まず
「あったかい・蒸れない・かぶれない」と人気になりつつあります。

0036私自身、一番よかったなと思ったのは
「あったかい・蒸れない・かぶれない」ということですから。
ほかにも探してみると「PMSが楽になった」「生理痛がなくなった」「生理の不快感がなくなった」といった口コミを見かけます。

布ナプキンはいいよ~と言われても躊躇してしまう方も多い理由として
「お手入れが大変なイメージがある」
ということ。
布ナプキンは使用後自分で選択して繰り返し使うものです。
そして

外出時の使用済みの布ナプキンの持ち帰りが面倒・・・

と思っている方も多く、この2点からなかなか手が出せない人も多いようです。

でも意外とお手入れは簡単です。100円SHOPなどで売っている小さいバケツ(できれば蓋付き)にセスキ炭酸ソーダを適量溶いた水に使用済みの布ナプキンを浸け置きするだけ。
セスキ炭酸ソーダも100円SHOPで手に入ります。
このセスキ炭酸ソーダが血液などのたんぱく汚れにOKなものなので、布ナプキンの洗濯にはこの洗剤1つでキレイに汚れを落とすことができます。
セスキ炭酸ソーダ水に使用済みの布ナプキンを半日から1日浸け置きし、軽くもみ洗いするだけでほとんどの経血は落とすことができます。

その後、洗濯ネットに入れて洗濯機でふつうに選択すればOKです。

布ナプキンはオシャレでかわいいものが多い

紙ナプキンってデザインも今一つですよね・・・。
でも布ナプキンはカラフルでおしゃれなものがとても多いんです。
洗濯後、部屋に干していても気になりません。

布ナプキンには布でできているので高分子ポリマーは含まれません。
ですから当然、経血吸収量は紙ナプキンと比べれば落ちます。
しかし最近の布ナプキンは改良が重ねられてよく作られているので、よほど半日、とか経過しない限り、漏れる心配はありません。
それでも心配な方は布ナプキンの下に紙ナプキンをあてることで漏れ対応もできます。

いろいろなメーカーから販売されている布ナプキンはとにかくおしゃれです。
女性らしい柄の布で作られている布ナプキンは持っているだけでも楽しい気持ちになります。
また、肌に触れる麺はオーガニックコットンで作られているものも多いんです。

上にも書きましたが、布ナプキンはとにかくあたたかいので、お腹が冷えることがありません。
また経血もしみこんでもさらっとしているので紙ナプキンのようにかぶれる・蒸れるということもなければ、あのジュクジュクっとした不快感もありません。

布ナプキンは買い揃える初期費用はかなりかかってしまいますが実は長い目で見ると繰り返し使える布ナプキンの方が紙ナプキンより低コストなんです。
布ナプキンに興味があるけどお値段が高くて手を出しにくいという方でも最近はお試し価格で試すことのできるトライアルセットも多く販売されています。
まずは生理の初めや終わりかけの時期にトライしてみるのもありですよ!

布ナプキンまとめ

  • かぶれない・蒸れない・あのイヤなニオイもない
  • お腹が冷えないので、生理痛も軽減されます
  • 生理中だけではなく、おりもの用・尿漏れ対策にもオススメ
  • トライアルセットなども多く販売されています。

    そろそろ生理の量が減ってきたけど紙ナプキンを使うほどじゃないかも・・・
    尿漏れが気になって下着の汚れも気になる・・・

    という方にもおすすめです。

    【送料無料】布ナプキンお試しセット 2500円



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