プレ更年期 太ってきた・なかなか痩せない
更年期が近付くと、徐々にお腹周りに脂肪がつきやすくなります。肥満は生活習慣病や乳がんなど多くの病気のリスクを高めてしまいますから、食生活と運動を心がけましょう。
下半身、特にお尻周りに脂肪がついてしまう下半身肥満は洋ナシ型肥満とも呼ばれます。また上半身、特にお腹周りに脂肪がつく場合にはリンゴ型肥満と呼ばれています。
この2つのタイプのうち生活習慣病のリスクが大きいのは上半身肥満のほうがはるかに高いことがわかっています。
上半身肥満には男性が多く、下半身肥満には女性が多い、と言われています。しかし、更年期に差し掛かると、お腹周りに脂肪が付き始めることが多く、女性でも更年期以降は上半身肥満が多いようです。
プレ更年期の肥満対策
更年期だけではありませんが、やはり肥満対策には食生活の改善と、運動が必要です。
無理なダイエットをせずにバランスのとれた食生活を送りましょう。
運動する場合には、体脂肪を燃焼させ、心肺機能を高め、基礎代謝量を保つために息切れをせずに長く続けることのできる有酸素運動を一日30分程度することをお勧めします。
たとえば
・軽い有酸素運動であるウォーキング
・足踏み運動、踏み台昇降など
・ストレッチ
・水泳
・自転車
・太極拳
・ヨガ
などです。私は、35歳から空手を習っていますが、空手も有酸素運動になります。
本格的な組み手ではなく、形での空手もありますので、興味があったらやってみてくださいね。
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