更年期と性交痛
更年期と性交痛
更年期障害の症状として「性交痛」があります。
パートナーのことがいやではないにも関わらず、性交痛があるためにできない
ということはパートナーに対しても自分もとてもつらいことかもしれません。
更年期障害の症状として女性ホルモンであるエストロゲンの減少があげられます。
エストロゲンは膣内の粘膜の分泌を促す成分でもあるため、このエストロゲンが減少するために、膣内が乾燥してしまうわけです。
パートナーの更年期障害の症状だと納得してくれないと、これはとてもきついですね。
更年期障害のための症状のひとつだ、ということをお互い話し合うことが大切になります。
