更年期のうつ(鬱)と貧血
更年期のうつ(鬱)と貧血
女性は元々貧血な人が多いようです。更年期障害の症状を訴える人の多くに『潜在性鉄欠乏性貧血』
という症状もあるそうです。
更年期障害の症状には自律神経障害症状、精神障害もありますが「鉄欠乏性貧血」の症状でもあるのです。
『鉄欠乏性貧血』でも、うつ(鬱)やパニック障害と診断され、抗うつ剤などの投与の指示を受けている人も少なくありません。が、鉄欠乏性貧血にもかかわらず、抗鬱剤などの投与を受けていると、鉄欠乏性貧血の症状は改善しません。
更年期障害の症状で強い症状を訴える人の7〜8割の人が、栄養療法による潜在性鉄欠乏性貧血の治療で症状も改善します。
更年期障害の治療で鉄欠乏性貧血の治療は最優先すべきともいえます。
更年期障害は、潜在性鉄欠乏性貧血などの症状が起きているところに、閉経のために女性ホルモンのすると、体が耐えられなくなり、鬱の症状やそのほかの障害が起きてくるようです。
貧血の疑いがある人は医師や専門医の元に血液検査を行い、鉄分を摂るようにしましょう。
貧血があるときには緑茶やコーヒー、紅茶は控えましょう。カフェインは鉄分を吸収しづらくさせてしまいます。どうしてもお茶が飲みたいときには麦茶やカフェインの成分が入っていないハーブなどがオススメです。
