更年期にほてり・のぼせなどのホットフラッシュなどになりやすいタイプ
更年期にほてりやのぼせといったホットフラッシュになりやすいタイプ
- 生理のとき、経血量が少なく、ねばねばしている。
- 生理の経血の色が濃い
- 排卵期のおりものが少ない。
- 興奮しやすく、刺激を受けやすい。
- なにか動いていないと不安があり常に焦燥感がある。
- 舌の苔が少なくつるんとしている。
- 痩せ型で太らない。
- 頭、首、わきの下にねっとりした汗をかきやすい。寝汗もかく。
- かかとががさがさしている。
- 便秘がちでコロコロ便が多い。
冷え性は用心しましょう
たくさん食べるにも関わらず体型は細見という人に多いタイプです。
体に必要なうるおいが不足しているため、肌がカサカサしていたり、髪の毛がパリパリと乾燥しているタイプ。肌に痒みを感じることも。反対に上半身には熱がこもりやすいために、更年期が近づくとともに、首や顔、頭にかけてのほてりや、のぼせといったホットフラッシュ、発汗といった更年期特有の症状があらわれるようになります。決して体力があるほうではない人が多いのですが、疲れを感じにくく、自分でも気づかないうちに無理をしてしまう傾向があります。
放っておくと、内臓や体の組織に必要な潤いがどんどん減少し、不足して老化を早めてしまいますので、注意が必要です。
ほてりを解消しつつ、潤いを補給しましょう
□体をうるおす作用のある野菜や果物を積極的にとりましょう。(とうがん、トマト、きゅうり、すいか、梨、海藻類、白きくらげ、ゆり根など)
緑茶、烏龍茶、菊花茶などの熱を冷ます作用のあるお茶もお勧めです。
□入浴はぬるめのお湯で、上半身は温めすぎないようにしましょう。
□炎天下でのスポーツやサウナはNG。汗はかき過ぎないように。
□辛いものや強いお酒は避けましょう。
