プレ更年期と生理
プレ更年期と生理
生理の量や周期は35歳以降徐々に変化します。
現在、私は40歳ですが、元々生理痛もひどく、また、生理の量も多い方でした。(しょっちゅう漏れてたくらいです)また、周期も以前は1週間ありましたが、35歳を過ぎてから、よく考えてみると、多いのは1日目と2日目だけで、4日目には茶色のおりものになり、5日目には完全に生理が終わってしまいます。
女性の体は42歳を過ぎると急速に変化していき生殖機能も衰え始めるのです。
生理機能の変化は普段の生活と密接に関わっています。暴飲暴食や慢性的な睡眠不足、飲酒・喫煙など、不摂生なエネルギーを消耗しやすい生活を送っていると、それだけで老化を早めてしまいます。
女性の体は7年周期で変化を起こす
女性の体は7年の周期で変化すると言われています。腎に蓄えられた体の基礎物質である「腎精」と呼ばれるものにコントロールされています。
計算例をあげると、7×2の14歳前後で初潮を迎えることがほとんどですよね?そして21歳から女性としての成熟期に入ります。28歳でピークを迎え、出産を終えるころの35歳から少しずつ老化が始まります。
42歳を迎えると老化が加速していき、49歳前後で閉経を迎えます。
こうして、生理やホルモンの分泌は初潮を迎えたときから閉経までつながっています。
若いころの生活習慣や不摂生は必ず更年期に反映されてしまいます。
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