ホルモン療法を開始するための事前検査
ホルモン補充療法を始めるにあたって
更年期障害のホルモン補充療法を行うためには、まず、事前に検査を受けてから、ホルモンの投与(内服または貼り薬)が開始されます。
ホルモン補充療法をうけるには
更年期の症状を、更年期指数というものを用いた問診を行います。
更年期指数によって、更年期の症状をチェックします。
そして、血液検査を行うのですが、この検査ではエストロゲンと卵胞刺激ホルモンをしらべます。その結果、により、ホルモン補充療法を行った方がいいかどうかがわかります。
●血中のエストロゲンが30pg/mL 以下
●卵胞刺激ホルモンが30mIU/mL 以上
という結果が出ればホルモン補充療法の効果があると考えられ、ホルモン補充療法が開始されます。
他にも、肝機能、コレステロール、貧血・血液凝固、尿検査、乳がん検診、子宮頸がん、体がんの検診などを行います。
関連カテゴリー: 更年期症状の治療法HRT(ホルモン療法)とは | TB(0)
