貼り薬と飲み薬によるホルモン療法
ホルモン療法は内服薬と貼り薬を使用します
HRTには、錠剤の飲み薬と貼付剤(貼り薬)とがあります。注射ではありません。
HRTで使用する女性ホルモンにはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2つがあります。
更年期障害のホルモン療法の主体となっているのはエストロゲンで、プロゲステロンは子宮内膜の肥厚を防ぐ働きをしています。
現在、日本国内では、錠剤の飲み薬と貼付剤(貼り薬)が保険薬として認可されています。
ホルモン療法:内服薬と貼り薬の内容
・エストロゲンの飲み薬⇒プレマシン、エストリオール、ホーリン、デポシン
・エストロゲンの貼り薬⇒エストラダームM、エストラーナ、フェミエスト
・プロゲステロンの飲み薬⇒プロベラ、ヒスロン、プロゲストン、ルトラール、ノアルテン
*プロゲステロン(黄体ホルモン)は飲み薬のみです。
関連カテゴリー: 更年期症状の治療法HRT(ホルモン療法)とは | TB(0)
