更年期障害の治療:ホルモン療法:更年期障害と更年期の症状・治療・更年期チェック

更年期障害の治療:ホルモン療法:更年期障害・更年期障害の症状・若年性更年期障害・更年期障害の治療など 更年期障害の症状・治療法・対策情報を掲載

トップページ > 更年期症状の治療法HRT(ホルモン療法)とは >> 更年期障害の治療:ホルモン療法

更年期障害の治療:ホルモン療法

更年期障害の治療法:ホルモン補充療法(HRT)とは

HRTホルモン補充療法とは、卵巣機能の低下・欠落に伴い不足・欠乏したエストロゲンを体外から補う療法です。
ただし、乳がん、子宮内膜がん、原因不明の不正出血、血栓・塞栓症、重症肝機能障害の患者は、HRT は避けます。

エストロゲンのみの単独療法とプロゲステロン(黄体ホルモン)を併用とする併用療法に分かれます。

さらに併用療法は連続的服用と周期的服用に分けられます。
そして、周期的服用には、5〜7日間の服用を休む期間をおく方法とおかない方法があります。

プロゲステロンは、エストロゲンによる子宮内膜がんのために併用されます。
そのため、子宮筋腫などで子宮を摘出してしまった場合には必要ありません。
通常は、プロゲステロン製剤としてMPA(酢酸メドロキシプロゲステロン)の内服が適当とされています。エストロゲン製剤、プロゲステロン製剤には、多くの種類、剤形があります。

HRT(ホルモン補充療法) の適用量に関しては十分な研究結果は得られていないため、今後の検討が必要とされています。

関連カテゴリー: 更年期症状の治療法HRT(ホルモン療法)とはTB(0)

更年期障害の治療:ホルモン療法トラックバック

更年期障害の治療:ホルモン療法のトラックバックURL:
http://bihadaninaru.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/52

更年期症状の治療法HRT(ホルモン療法)とは関連エントリー

更年期障害の治療:ホルモン療法 / 更年期障害の治療法:ホルモン療法が向いている症状 / 貼り薬と飲み薬によるホルモン療法 / ホルモン療法のホルモン投与方法 / ホルモン療法を開始するための事前検査 / ホルモン療法の効果 / 違うお薬のと併用について / ホルモン補充療法はどこでも受けられるか? / ホルモン療法を受ける時 健康保険はききますか? / ホルモン療法のメリット /