更年期障害はいつまで続く?
更年期障害は通常、数年で消失していきます
更年期障害は、ほぼ半数の女性に現れるといわれています。更年期の代表的な症状である、のぼせや発汗などの症状はちょっとしたきっかけで起こり、数日間つづき、1〜2カ月休んでまた起こります。
しかし、間隔はしだいに長くなり、発作の期間はだんだん短くなるのが普通です。
閉経期から老年期に入ってホルモンが安定し、間脳にある自律神経の中枢や、心理面でも安定することにより、通常は数年で更年期障害は消失していくことがほとんどです。
更年期障害は45歳ころから始まり55〜56歳ころまでの間に現れる不定愁訴[ふていしゆうそ]を主とした諸症状を指します。
