めまい更年期障害のめまいは急に発生することが多いのが特徴。
立ちくらみや体がふわふわするといった感覚を覚えるのが更年期のめまいのおもな症状です。

何の前触れもなく起こることがしばしばあります。
更年期の、このめまいはホルモンバランスの乱れによって起こるもので、とくに女性の場合更年期以降、卵巣機能が低下し、エストロゲンの分泌量が急激に減少することが多いために、めまい、という症状が起こりやすくなります。

ホルモンバランスの乱れは自律神経の調節機能も損なわれるため、交感神経と副交感神経の働きがスムーズに行われなくなります。

更年期のめまい 自律神経を整える

ホルモン補充療法(HRT)などは、自律神経を整えるのには、もっとも効果的ですが、日常生活でも、対策はできます。
食生活でいえば、ビタミンEや大豆イソフラボンはホルモンバランスを整える働きがある栄養素として知られています。
これらの摂取は自律神経の機能を整えることができます。

食生活の乱れや、栄養バランスの乱れそのものが自律神経を乱す原因になっていることもありますから、食生活には気を使いましょう。

適度な運動さらに、適度な運動を行うこと。
更年期には男女問わず、運動不足になりがちなので、適度な運動は自律神経のバランスを整えることができます。
更年期障害はめまいに限らず、心身のバランスのとれている健康的な日常生活を送ることで、改善できることがたくさんあります。
更年期を機会に生活習慣を見直すことも必要でしょう。

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めまい・耳鳴りといった症状は更年期の場合には自律神経からの症状である、とも言われています。
自律神経の症状は基本的に「血の巡り」が悪くなる、低下すること
起こりやすい、といわれています。

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