つわりのときに積極的に食べたいもの
つわりのときに積極的に食べたいもの
つわりの時期には、食べモノの嗜好が変わる人も多いんですよね。
今まで甘いものが嫌いだったのに、急に好きになったり、逆に辛いものが嫌いになったり。
また、「これが食べたい!」と思うとそれ以外食べたくなくなったり。
私の場合にはつわりがひどくて、それでも少し体調が戻ったときに食べたいものは、ビスケットでした(笑)
さて、そんなつわりの時期は、食べ物の嗜好が急に変わり、また吐き気や嘔吐がひどく、
なかなか食事が摂れない、という方も多いようです。ここでは、そんな時期に
食べても良いもの・積極的に食べたほうが良いものについて書いてみます。
つわりのときに食べてよいもの・積極的に摂りたいもの
つわりの時期にはとにかく、食欲がなくなりがちですね。
体力を保つためにも、食べられるときに食べられるものを食べることのほうがよいと考えられています。
(体重オーバーはしないようにしましょうね)
さて、その中でも意識して摂っておきたいのがビタミンB(ピリドキシン)です。
ビタミンBはつわりを緩和する作用があるため、病院では点滴の成分に含まれています。なぜつわりを緩和する効果があるのかは、まだ詳しく解明されていませんが、私が飲んだ漢方薬にも確か、ビタミンBが含まれていました。
ビタミンBがどんな食べ物に含まれているかというと
玄米やさつまいも・ジャガイモ・カシューナッツ・くるみ・
ごま・大豆・あじ・あゆ・いわし・かつお・牛もも肉・レバー・卵黄・
とうもろこし・にんにく・ピーマン・アボガド・バナナに多く含まれます。
健康的にも良いものが多いですよね。
つわりのときにいわしやあじはきついかもしれませんが、この中でも食べられるものがあったら、積極的に食べましょう。
特に妊娠中は貧血になりやすいため、レバーは食べられるとよいですね。
でもつわりの時期にレバーはきついですよね、、、実際。
