つわり対策
つわり対策
つわりは安定期に入れば比較的、楽になります。3,4ケ月の辛抱ではありますが、この3,4ケ月がきつい!
私は丸1ケ月、つわりが重症になった症状である「妊娠重症悪祖(にんしんじゅうしょうおそ)」で入院しました。
一人目だったせいもあるかもしれませんが、苦しくて苦しくてたまらなかった覚えがあります。
吐きつわりがひどい場合には、医師に相談し、入院することもひとつのつわり対策といえるでしょう。
つわりはいつかは終わるもの。つわり対策をいくつか紹介してみます。
□気分転換しましょう。
つわりがあまりひどくなくて「今日は大丈夫」というときは、ちょっとした気分転換してみるとよいですよ。
軽いウォーキングや妊婦体操やショッピング、ランチなど外に出てみると、不思議なことにその時間はつわりを感じなかったりします。
外出するときには、もしも、のためにビニール袋やタオルを持参する、トイレの場所を確認しておく、などしておくと安心して外出できますよ。
□つわり対策の食事
つわりのときは思うように食べることができず赤ちゃんに栄養が行き渡らないのでは・・・と心配する人も多いようですが、妊娠4ケ月ごろまでは胎児への栄養不足は心配ありません。
無理をして食べることで逆につわりを悪化させてしまうこともあります。つわりの時期には食事の時間や回数にはこだわらずに、食べられるものを食べたいとき食べられるだけ、と割り切って食べるようにしましょう。
起床時・空腹時は吐き気をもよおしやすいため、一口でぱっと食べられるようなものを常備しておくとよいですよ。
また、つわり中はニオイにも敏感になるため、温かい食べ物よりも、逆に冷たくてのど越しのよいそうめんや冷奴など、体を冷やさない程度に食べるのもよいですよ。
