美肌になるためのアンチエイジング成分
アンチエイジング成分について
アンチエイジングとは日本語で「抗老化」「抗加齢」を指します。
アンチエイジングに有効なスキンケアは
アンチエイジング「攻める」タイプの有効成分と
アンチエイジング「守る」タイプの有効成分の2通りあります。
アンチエイジング:攻める成分
レチノール
ビタミンAの一種で、体内にあるもの。真皮のコラーゲンを増やす作用があるため、シワ対策に
よく使われます。ただし、刺激が強いので顔中に使うと粉をふくことがあるので注意。
BHAサリチル酸
肌に刺激が少なく、ニキビ・ニキビ痕・シミ・小ジワに非常に有効性が高い。
日本では化粧品に0.2%までしか配合できないので自宅でBHAピーリングを行うことは
難しいと思われます。
アンチエイジング:守る成分
ビタミンC誘導体
皮膚への吸収を高めたビタミンC。コラーゲンの合成には不可欠です。美白にも有効なことは有名。肌の皮脂分泌をコントロールするため、毛穴対策としてもよく使われます。リン酸型ビタミンCのほかに、リン酸パルミチン酸型ビタミンCがあり、APSSと呼ばれています。これは水性と油性の両方の性質をもち、リン酸型よりも浸透がよいため話題になっています。
ナイアシン(ビタミンB3)
コラーゲンの合成を高めるため、肌にハリを出します。にきびにも有効。刺激が少ないので、肌が弱いけれどアンチエイジングのものを試してみたいな、という方にオススメ。
ポリフェノール・甘草エキス・オウゴンエキスなど
抗酸化成分で、植物エキスが多く用いられます。
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