毛穴の種類
毛穴も老化する!種類別 毛穴タイプ一覧
目立つ毛穴のタイプは5種類あります。
すり鉢型毛穴・・・皮脂分泌の過剰とキメの乱れにより毛穴の表面がすり鉢状に開いたもの
黒毛穴・・・角栓に汚れやうぶげが混じり毛穴の中が黒く見えるもの
たるみ毛穴・・・顔がたるみはじめて皮膚が引っ張られ、毛穴が楕円形に広がったもの
クレーター毛穴・・・ニキビができた毛穴部分が凹んだ状態
白毛穴・・・開いた毛穴に皮脂が固まった角栓が詰まり、毛穴の中が白く見える状態
この5個が毛穴の悩みを抱えている方のほとんどの症状だと思います。
実は年齢ごとに、この目立つ毛穴の種類も変わってきます。
毛穴も老化していく!
毛穴は皮脂腺の働きが活発になる思春期から、皮脂分泌が始まって、毛穴が気になる年齢へと
変化していきます。
肌の水分が年齢とともに減っていくように、皮脂分泌の量の変化とともに、20代、30代と年を重ねるとともに、毛穴も形を変えていくのです。
25歳だけど、毛穴年齢は40歳なんてこともたくさんあります。
毛穴(顔だけでも20万個以上あります)を知ることで、適切なケアをしていきましょう。
10代・・・・詰まり毛穴
毛穴が大きい小さいは、男性ホルモンの量できまります。いわば遺伝です。男性ホルモンの影響で皮脂腺が発達します。
皮脂腺が大きくなれば、毛穴が目立つ肌となります。
皮脂分泌が活発な10代の毛穴は、皮脂に汚れがまじりあってニキビなどの原因にもなります。
「詰まり毛穴」トラブルに。
20代・・・・赤み毛穴
分泌された皮脂を放っておくと、肌の上で酸化します。それが、刺激物質に変化して毛穴のまわりに炎症が起きます。
そのため「赤み毛穴」トラブルに。(10代はにきび20代は吹き出物といわれる所以ですね)
30代・・・・黒ずみ毛穴
毛穴の周りが刺激物質で炎症をおこし続けていると、毛穴の周りが色素沈着してきます。
毛穴の周りの色素沈着が原因でシミになったり、毛穴に汚れが詰まったままで、毛穴が黒く目立つ
「黒ずみ毛穴」トラブルに。
40代・・・・ぽっかり毛穴(たるみ毛穴)
顔を引っ張ってみるとわかるのですが、毛穴は目立たなくなりますか?なんか余計に目立つ・・・・となったら、それはたるみからきています。
たるみ毛穴というものです。
50代・・・・涙形毛穴(たるみ毛穴)
さらに皮膚がたるんでくると、毛穴はさらに伸びていき、次第に涙形で楕円形になっていきます。
「涙形毛穴」(たるみ毛穴)トラブルに。
60代・・・・帯状毛穴(たるみ毛穴)
たるみ毛穴が、どんどんつながってしまい最後にはシワになってしまいます。
ここまでくると、なかなか再生もむずかしい状態になってしまいます。
「帯状毛穴」(たるみ毛穴)トラブルに。