にきびの原因とにきびのできやすい生活チェック
にきびの原因・にきびができやすい生活度チェック
和食は苦手。どちらかというと洋食・中華などの食事を摂ることが多い
一日の睡眠時間は6時間以下である
ストレスがたまる。またはたまりやすい
運動不足気味である
ニキビができている部分を汚れを落とさないように、しっかり洗っている
これらが当てはまる方はニキビができやすい、と思ってよいと思います。
ニキビは体内バランスが崩れるとできやすくなる、というわけです。
ニキビ菌である「アクネ菌」を殺してしまえばニキビはできなくなるのでは?
という考え方もありますが、アクネ菌(ニキビ菌)は、肌の中に常に存在する菌で、肌表面のバランスを正常に保つために存在している菌なので、実は悪玉菌ではないのです。
ニキビの本当の原因は?
ニキビは上のチェックであげたように、体内バランスを崩すと起こりやすく、ニキビができるときの第一歩は「毛穴の出口の角質が厚くなる」ことです。
角質が厚くなり、毛穴をふさぐおうになると、皮脂が詰まります。
その毛穴に詰まった皮脂を栄養として、アクネ菌(ニキビ菌)過剰に繁殖します。
その結果、炎症を起こし、ニキビは悪化してしまうのです。
角質が厚くなる→毛穴を皮脂がふさぐ→ニキビができやすくなるというわけです。
角質が厚くなる前に、角質除去(ピーリングなど)をして予防してあげましょう。
また、睡眠時間は6時間以上はとりましょう。睡眠不足になると体内バランスを崩し、ニキビができやすくなります。睡眠不足もストレスの原因になり、ニキビの原因になります。
さらに、食事に関して言うと、動物性脂肪の多い食事よりも、和食中心の粗食といわれるものが肌によいのです。
ニキビができやすい人は、白米を玄米に、また抗酸化力をつけるために緑黄色野菜(ビタミンAとビタミンCが豊富)を摂りましょう。
ニキビを作りたくないのであれば、過剰なクレンジング・洗顔は避けましょう。
ニキビは皮脂が毛穴に詰まってできる、ということは述べましたが、逆にニキビが気になって、何度も石鹸を使って洗顔したり、メイクをしていないのにクレンジング洗顔料を使い、洗顔する人も多いかもしれませんが、これは逆効果です。
洗いすぎることで、肌に必要な潤い成分を落としてしまうと乾燥してしまいます。
そのままにしておくと、角質が厚くなり、毛穴が詰まってしまい、ニキビができやすくなる、という悪循環に陥ってしまいます。
できれば朝は、さっぱりタイプの洗顔石鹸で寝ている間にでた皮脂を落とし
夜、もしくは夕方メイクをしていたら、油分が多すぎず少なすぎずくらいのクレンジング料でメイクを落としましょう。(その祭にはミルクタイプのクレンジングがおすすめです)
オイルクレンジングは界面活性剤が多いのと、元々は濃いメイクを落とすときに使うものなので毎日使用していると肌をいためてしまうことがあります。
(特にニキビができているときはできるだけ避けたほうが無難といえます)