美肌になる正しいクレンジング方法
正しくクレンジングを行うポイント
「クレンジング洗顔を絶対にこすってしないこと」
ゴシゴシこすることでニキビが悪化したり、シミができる原因になったりします。
クレンジング洗顔は人差し指、中指、薬指の腹を使って、やさしく円を描くようにおこないましょう。
「ぬるめのお湯で洗うこと」
お風呂やシャワーの際に洗顔を行う人がほとんどだと思いますが、シャワーの温度(40〜42度)だと肌には熱すぎてしまいます。
肌が保っている水分や油分まで洗い流してしまい、乾燥やシワの原因になります。ちょっとぬるいなという程度で。
「クレンジング洗顔料をなるべく早く洗い流すこと」
クレンジング料の目的な「メイクを落とすため」のものなので、いくら時間をかけても毛穴の汚れは落ちません。メイクになじんだらすぐに洗い流しましょう。
正しいクレンジング洗顔の方法・洗い方
1.キレイに手を洗ったら、髪が顔にかからないように、タオルやヘアバンドでおさえましょう。
生え際、耳の前、額がしっかり出るようにしてね。
2.まずはポイントメイクを落としましょう。
「目元」「唇」「眉」の汚れを落としましょう。クレンジング料やポイントメイクリムーバーなどをコットンにたっぷり含ませ、ポイントメイクの上に30秒間おきます。
その後やさしくふき取りましょう。
このとき、肌を傷つけるので絶対にこすらないように。
3.皮脂の多いTゾーンにクレンジング料をのばします。
「おでこの中心から鼻の頭」、「おでこの中央からこめかみ」に向かって、らせんを描くようにクレンジング料をなじませましょう。
「小鼻と鼻筋」は輪郭に沿って、人差し指と中指を上下に動かします。
髪の生え際も忘れずに。
4.皮脂の多いUゾーンにのばします。
「あごの中心から耳のつけね」に向かって、らせんを描くように
クレンジング料をなじませましょう。
あごのくぼみやフェイスラインも必ずなじませます。
5.皮脂の少ない部分にのばします。
頬と口の周りは「顔の中心から外側」に向かってらせんを描くようになじませましょう。
目元は「目頭→まぶた→こめかみ→したまぶた→目頭」
といった感じで目の周りを一周させながらクレンジング料をなじまてね。
目元は特に皮膚が薄いので、やさーーーしく扱ってあげてください。
6.クレンジング料がなじんだら洗い流しましょう
クレンジング料がメイク全体になじんだらすぐに洗い流してください。
このときにも手のひらで肌をこすらず、顔にお湯をかける感じで洗い流してあげましょう。
すすぎの回数を増やすと肌が乾燥する原因になります。
多少のベタつきは、次におこなう洗顔で落とせますから問題ないですよ。
6.水気をふき取らず洗顔に。
洗い流したら、タオルなどでふかずに、水気を残したまま、洗顔にうつりましょう。
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