洗顔方法を間違えたことによるトラブル
間違った洗顔方法によるトラブル
【毛穴が目立つ肌】
肌には自分で自分の肌を補う性質があります。
一生懸命ゴシゴシ洗顔をして、汚れを落としたつもりで、実は肌に必要な成分まで
落としてしまう・・・。すると・・・
肌はまたその成分を補おうと一生懸命作り出します。
肌の脂を落としすぎると、肌は「おっ!脂が切れたぞ!やばい!作り出せ!」
と思い、また一生懸命、脂を作るのです。
すると、また一生懸命洗顔する・・・。
この悪循環が皮脂の分泌を活発化させ、脂腺を発育させてしまい
結果、毛穴の目立つ肌になってしまうのです。
【ニキビのできやすい肌に】
上でも書いたように、肌は自分の肌を補おうとします。
洗顔をしすぎて水分が蒸発し、乾燥しがちになります。
加齢とともに遅くなるターンオーバーの周期がさらに遅くなり肌の新陳代謝が悪くなるので、古い角質がたまりやすくなります。
毛穴に古い角質が詰まってしまい、皮脂の出口がふさがれるため
肌が炎症をおこし、ニキビのできやすい肌になってしまいます。
【乾燥肌・しわ・しみの原因に】
肌は自分で自分の肌を補う性質があります、しかし、正常な周期で行われれば問題はありません。
ですが、間違った洗顔を続けてしまい、肌に必要な水分を奪ってしまうと
肌は一生懸命新しい皮膚を作ろうと頑張ります。
ところが、早く作ろうと頑張ってしまい、結果、できてくる細胞は不完全なものになってしまうことがあるのです。
すると、肌がけばだつような感じになり乾燥や肌荒れをおこししわの原因になってしまいます。
一生懸命洗顔してるのにおかしい!(涙)
洗顔の後に化粧水・美容液
がんばらなくちゃ!とつけてみても、この状態では
肌に浸透しません。
またかえって刺激から肌が悪化して、しみの原因になってしまうこともあります。
洗顔ひとつで、こんなにも肌トラブルの原因があるんです。
だからこそ、正しい洗顔はスキンケアを極めること!
と言っても過言ではありません。
関連カテゴリー: 美肌になるスキンケア , 肌トラブルの原因と対処 , 正しい洗顔方法